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【連載】番外編:松藤さんがみんなの質問に答えてくれました!

【連載】松藤百香のルワンダ渡航記

みなさんに募集した質問の中からたくさん寄せられた質問について、松藤百香さんから回答をいただきました!

 

少しでも参考になれば嬉しいです。

 


 

■勉強のモチベーションはどうやって保っていましたか?

・模試を定期的に申し込む

 →無理やりにでも「勉強しなきゃ」と思える環境をつくっていました。

 

・具体的かつ細かく目標設定する

 →「この問題を10分で復習する」など、すぐに達成できる目標を積み重ねるとやる気が続きやすいです。

 

・友達と勉強時間を競う

 

・たまに勉強ルーティンを変えてみる

 →計画の立て方を変える、場所を変えて勉強するなど、変化をつけることで飽きずに勉強できます。

 

・人に見られている意識を持つ

 →図書館や学校など、人目がある場所だと自然と集中できます。家でも「誰かに見られているかも」と思うだけで気が引き締まります。

 


 

■勉強と部活・遊び、やりたいことはどうやって両立すればいいですか?

(私は部活が週2回と少なめだったので、参考になりにくい部分もあるかもしれません。)


< 高1・高2生向け >
・復習や小テストの勉強をして、あとは自由時間
 →日々の小さな勉強はちゃんとやりつつ、自分の時間もしっかり確保していました。

・テスト2週間前は全力で勉強 →その期間は気持ちを切り替えて集中。
・テスト明けの週末は、勉強を忘れて自分のやりたいことをする

 

< 高3生向け>
・遊びや趣味は封印して勉強に専念
・SNSは1日10分以内と決めて息抜き

 


 

■(特に家で・塾に行かずに)集中して勉強する方法を教えてください。

・ポモドーロタイマーを活用
 →25分集中+5分休憩のリズムでだらけにくいです。


・30分ごとに科目を変える
 →飽きにくくて、集中も持続しやすいです。


・細かい計画で自分にプレッシャーをかける
 →「このペースだと終わらないかも」という焦りがモチベーションになります。


・集中が切れたら、5分だけ机に伏せて仮眠
 →短時間でもリフレッシュできて、意外と効果あります!

 


 

■オススメの英語の勉強法を教えてください。/どうやって英語を勉強しましたか?

・英語のドラマや映画を観る
 →罪悪感の少ない息抜き。自然な英語のリズムや表現が身につきます。


・たくさん音読をする
 →声に出すことで、発音やリズムが体に染み込みます。


・例文ごと暗記する
 →教科書や参考書の英文をそのまま覚えると英語がスラスラ出てくるようになります。


・単語暗記は質より量
 →何度も目にすると定着しやすいです。

 


 

■高1のうちからやっておくべき勉強があれば教えてください!

・小テストでは毎回満点を取ることを目標に勉強
・定期テスト前の2週間は、娯楽を控えて勉強に集中する

 

高1の頃は、小テストや定期テストの勉強を中心に取り組んでいました。
発展的な受験対策をするのではなく、日々の学習を積み重ねることを意識していました。
すると、高校3年生になったころには受験に耐えうる基礎学力がしっかりと身についていました。

 


 

最後に。

たった6週間のルワンダ滞在でしたが、勇気を出して一歩踏み出したことで、思いもよらない出会いや、自分でも驚くような成長がありました。
世界は広くて知らないことばかり。
一歩外に出てみれば、教科書では学べない景色や価値観に触れることができます。

今、受験や将来に向けて頑張っているみなさん。
勉強が辛くなることもあるかもしれません。でも、その先には想像もしていなかった新しい経験や世界が待っています。
自分の未来にワクワクしながら、今を一歩ずつ進んでいってください。応援しています!

 

 

松藤百香さんのルワンダ渡航記はこちら 

 

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